クリーニング料金が安い店はヤバイのか?

クリーニング屋さんって町中で数多く見かけませんか。例えば数年前からコンビニが便利性などからブームとなり各地でコンビの姿を目にしますが、クリーニング屋さんの数は、あのコンビニの数を遙かにしのぐと言わています。

 

そんなクリーニング屋さんの価格帯は店によって違います。例えばYシャツの金額の場合、Yシャツのクリーニング代が1枚90円の店があるかと思えば、150円、200円、300円と金額が店によって様々。どうせ出すなら安い方が有難いけど、金額の安い店は質も悪くヤバくないか?と心配になります。

 

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安いクリーニング料金の理由

クリーニング料金が安い理由

 

クリーニング料金が安い店を良く見て下さい。きっとその店はチェーン店だと思います。チェーン店か?個人店か?判断が出来ない場合はHP(ホームページ)で確認すれば店舗数で分かります。

 

要するに…

 

チェーン店=価格帯を安くできる。

個人店=価格を安くできない。

 

このような構図が背景にあります。なぜチェーン店は価格を安くできて、個人店は価格を安くできないのか?その理由は明白で商品(洗濯物)の集まる量が圧倒的に違うからです。

 

個人店はそれほど商品が集まらない、集めれない

クリーニング店を見ていたら、ほとんど同じパターンですが、個人店の場合は1点1点丁寧に扱ってと言って遅い理由を上手にごまかしていますが、実際にそこまで丁寧に扱っているクリーニング屋さんはありません。安い店もほぼ同じです。

 

その理由は簡単!洗浄時間などは仕上がりが早い店、遅い店とあっても洗っている時間帯は同じだからです。逆に洗濯機に数時間回している、数時間かけて丁寧に洗っていると言うのは奇怪です。もちろん特殊なシミがある場合は除きますが、洗い時間が長いと言うのは考えられない事だからです。

 

つまり、個人店は仕事が遅いのです。

 

 

仕事が遅いと数をさばけない。だから安くできない。

沢山の商品をさばくことが出来れば、価格も安くすることが出来ます。しかしノラリクラリとやっているような個人店の場合は、金額を安く設定してしまうと生活が出来なくなってしまうので、「高品質」などと看板をあげて金額を高くしているのです。しかし実際は、それほど多くの数を集める事が出来ない、集まってもさばけない現実に超工面しているのです。だから個人店は高いのです。

 

クリーニング料金が安い店はヤバイのではなく、規模が大きいので商品数も多く、金額を下げる力を持っていると言う事なのです。

 

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