家庭で落とせないシミって?

もし衣類にシミが付いてしまったら、クリーニングと言う考えは間違っています。食べこぼしレベルなら意外と家庭で簡単に落とす事が出来ます。しかし中には全く落とせないものも…。

そんなシミは無理をせずに、迷わずクリーニング店に相談しましょう。

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根本的に家庭では落とせないシミに対して無謀に挑戦するのは生地を傷めるだけですので、ここは素直にやめておきましょう。ややこしいシミはクリーニング店に出すのが賢明です。家庭で出来ないものこそ、プロの出番と言った所でしょう。

 

家庭シミ抜きで何%ほど落とせるのか?

家庭でシミ抜きをする場合、どれくらいの確率で落とす事が出来ると思いますか?


実際にはやってみないと分かりませんが、シミがついてスグの場合は80%~95%ほどは落とせるのではないでしょうか。


しかし、時間が経てば経つほど落ちにくくなり、シミの種類にもよりますが、時間の経過とともに40%~50%ほどまで落とせる確率は低下していきます。早ければ早いほど良い。厳密に言えばシミが付いて乾く前であれば、殆どのシミは落とす事が出来ます。

 

家庭シミ抜きで使用するアイテム

家庭で落とせないシミは?

絶対に無理と言えるシミは「毛染め」です。これは付いてしまったら最後。家庭では落とす事はまず無理です。このようなシミはクリーニング店に相談してみて下さい。ただ、全国の9割以上のクリーニング店も「無理です」と返事するのではないでしょうか。それほど落とすは困難なシミと言えます。

 

他には、墨汁油性マジックペンキ水性ボールペン油性ボールペンゲルインクなども家庭では難しく、リキッドファンデーションマニキュアも薄くは出来ても完全に落とすのは難しいです。このようなインク系はプロに任せましょう。

 


水性ボールペンに関していえば、意外と簡単に落ちるケースもありますが、どうしても薄く残る場合が多く、根気との勝負になりがちです。

 

他には家庭では不可能に近いシミと言えば「黒カビ」でしょうか。あの黒い斑点ができたものは、まず落ちないと思っておいて下さい。

 

もしも、難しいシミに挑戦する場合は…

このシミは家庭で無理ですよと言っても、実際にはやってみないと分からない事も沢山あります。落ちないと言われているものであっても、時には落ちる場合もあるからです。特にボールペン関係はやってみる価値はあるかもしれませんね。

 

ただ、難しいシミに関しては引き際のポイントを意識しておきましょう。例えば、同じ工程を3回やってみて全く変化が無い場合はやめる。このような判断基準は大切です。ムキになって何度もやっても生地を傷めてしまうだけのリスクを理解するのも大切です。

 

「家庭シミ抜き」と「クリーニング店」の違いは?

例えば毛染めが服についてしまった場合、クリーニング屋さんに相談してみて下さい。「他店で落ちないシミ落します」などと言った看板を上げている店、もしくはネットで「しみ抜き達人」と立派な事を看板に書いているクリーニング店なら落とせるはず。


その結果、もしも「これ以上落ちません」と戻ってきたら、看板の真意は謎ですね。実際に看板の文言だけ立派で実力が伴っていないクリーニング屋が多く存在しています。このような店は詐欺の一種だとは思いませんか?シミが落ちると書いていたから高い金額を出してその店を選んだはずなのに…。腹立たしいものです。

実際に家庭シミ抜きと、クリーニング店のシミ抜きは、それほど大きな差が無いという事を時に感じせてくれます。

 

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参考サイト:衣類のしみ抜き辞典

 

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