家庭で出来る!自転車オイルのシミ抜き方法

自転車チェーンのオイルがズボンやスカートに付いて困ったケースありませんか?特に白いズボン何かについてしまったら涙もの。

 

このシミは完全に落とせなくとも、頑張ってやることでシミを薄くさせる事は可能です。とは言っても付いてスグなら落ちる可能性も高いのでクリーニングに出す前に一度挑戦してみたい。

 

自転車オイルのシミ

自転車チェーンの染み抜き方法

強い油性のシミは、台所用洗剤では殆ど効果がありません。これも若干の効果があるばあいもありますが、「アルコールジェル」「消毒用エタノール」「除光液」がより効果的。

 

例えば、シミ部分に除光液を直接つけて、歯ブラシでトントンと浸み込ませましょう。スグに揮発(キハツ)しますが、何度も何度も繰り返しましょう。少しでも薄くなり出したら効果的です。根気勝負です。

 

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ここでは「アルコールジェル」「消毒用エタノール」「除光液」のどれが最も効果的かは分かりません。また「ベンジン」を使う手もありますが、染み抜きの為にわざわざ購入する程でもないでしょう。

 

ベンジンなど使う場合は火気に気を付け、また風通しの良い場所で行うようにして下さい。除光液はスカートの裏地などに使われているアセテート、トリアセテートなどの素材を溶かしますので、この素材には使用できませんので、気を付けて下さい。

 

自転車チェーンの染み抜き方法

 

ここまでやって落ちない場合は酸素系漂白剤を使います。その方法は以下の通りです。

 

落ちない時は漂白の染み抜きを!

 

シミの残っている場所に「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、更にシミ部分に「液体の酸素系漂白剤」を大さじ一杯分ほどかけます。

 

セスキ炭酸ソーダはアルカリ剤です。酸素系漂白剤にアルカリの力を加え、パワーアップさせ、更に熱を加えます。ここでドライヤーでもOKですが、コップに熱湯を入れ、シミ部分にゆっくりかけ、5分~10分ほど放置させるのが楽ちんでおすすめ。

 

最後に、アルカリが残ったままだと衣類を痛めてしまうので「クエン酸水」をシミ部分に流し込み中和します。

 

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