家庭で出来る!色移りのシミの落とし方!

洗濯の時にうっかり白いシャツと赤いシャツを洗ってしまって色が移ってしまったというような経験はありませんか?

 

この場合、実は乾く前だと実は落とし易いって知っていましたか?もし早期発見で乾く前ならスグに洗い直してみて下さい。

スグに洗い直したけど落ちなかった、もしくは気が付いた時は乾いてた… なんて場合も当然あると思います。そこで!今回は家庭で出来る「色移りのシミ」が出来た時の落とし方の方法を紹介しましょう。

 

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手袋からピンク色が移った…

上の写真を見て下さい。これは雪の日に使った手袋を部屋で干してたら、暖簾に接触してしまってたことから手袋の赤い模様が色移りしてしまったという事例です。

色移りのシミを落とすのは、少し難度は高くなります。

 

だからデリケートな生地の場合は出来ないこともありますし、失敗してしまって色が剥げてしまった、風合いを少し損ねてしまったと言う事もあり得ます。そんなリスクが心配な場合は、自分で何とかしようとせずに信頼できるクリーニング店さんに相談するようにしましょう。

 

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■家庭で出来る「色移り」の落とし方!

色移りを家庭で落とそうとする場合、有効な方法としては、漂白剤の力アルカリの力を使うのがとても効果的です。

セスキ炭酸ソーダ
漂白剤は酸素系漂白剤をつかいます。アルカリは「重層」でも大丈夫です。ただ重層の場合は弱アルカリになります。
色移りの場合は強いアルカリの力が欲しいので「セスキ炭酸ソーダ」を使う方が効果的でしょう。
アルカリの力を使います
シミの上に直接ふりかけます

上の写真のように豪快にシミの上に「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけます。そして「液体の酸素系漂白剤」をその上に直接かけます。
液体酸素系漂白剤

色移りのシミの場所に直接「セスキ炭酸ソーダ」をふりかけ、その上に「液体の酸素系漂白剤」をかけ、10分ほど放置してみて下さい。

 

この時、使用済みの歯ブラシなどを使いトントン叩き、しっかり浸透させるのも効果的!

液体酸素系漂白剤をかけます!
直接シミの上にふりかけます!

ドライヤーで加熱してみる
ドライヤーで加熱してみる

次にドライヤーを使い加熱してみて下さい。ここで色移りのシミが薄くなる場合があります。薄くなりだしたら効果が出てる証拠なので、根気よく頑張りましょう!!

 

漂泊の力 + アルカリの力 + 熱

 

熱を加えます
ここで熱湯をかけました!

ドライヤーで数回加熱をした後、実はポットの沸騰している熱湯をかけてみました。そしてシミの箇所全体が浸かるようにして、10分ほど放置してみると、色移りのシミは随分と薄くなりました。

 

もうほぼ落ちてますね!この方法を数回繰り返すと、一般的に難しいと言われる「色移りのシミ」は見た目ほとんど分からなくなります。

 

※熱湯は生地を傷めたり、色を剥がしたりなどリスクをともないます。また火傷なども心配です。もしこの方法をされる場合は十分にリスクを理解したうえで実施してください。

 

シミ抜きで「重層」や「セスキ炭酸ソーダ」などアルカリを使用した場合は、必ず中和が必要です。中和をせず、しっかり「すすぐ」ことでも大丈夫ですが、もしアルカリが残っていた場合、衣類を傷めてしまう原因にもなります。

 

【中和の方法】
コップ1杯の水にクエン酸をスプーン1杯入れ、よくかき混ぜ「クエン酸水」を作ります。そしてアルカリを使用した場所に完成したクエン酸水をかけるだけ!とても簡単ですよ。
おいしいバイトの見つけ方

 

最後に…

色移りは簡単には落ちないシミの一つです。もし難しいと感じた場合は決して無理をせずに専門店に相談しましょう。また今回紹介している方法は一例であり、シミの状態や素材によって落ち方は異なります。いかなる場合も必ず落ちるとは限りません。ご了承ください。

 

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