色移りしたらクリーニング屋さんに出す?

もしも大切にしている服が色移りしてしまったらどうしますか?この悩みって意外と多いようですね。一番確実な解決策としては確かにクリーニング屋さんに依頼する事になります。しかし、クリーニング屋さんは看板の言葉だけ立派で、中身がサッパリってケースが多いのも否めません。だから、もしクリーニングに出す場合は受付時に落とせるかどうか金額がいくらくらいになるかなど、事前にに聞いておいた方が良いでしょう。

 

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色移り…自分でやる?クリーニング?判断の基準は?

もし自宅で洗濯をしているときに、うっかりミスで色移りをしてしまったら焦りますよね。この時、もし冷静な判断が出来るのであれば色移りを起こした衣類が乾く前に再び洗い直しましょう。乾く前であればキレイに戻る可能性が高いです。この時、酸素系漂白剤を使うと効果的。

 

しかし実際には気が付いた時には既に乾いてしまっている…なんてケースも多いはず。そんな場合はどうしたら良いでしょうか?

 

色移りは家庭で落とすシミでは難しい部類に入ります。もし、その色移りした範囲が少ないのであれば自分でやってみたら良いでしょう。しかし広範囲の場合は難易度も上がりますので期待通りの結果にならない可能しいもあります。また、素材が水を苦手とするレーヨンやキュプラの場合は、家庭では出来ないと思いプロのクリーニング屋さんに任せてみましょう。

 

【これはプロに任せよう!】

①色移りの範囲が広範囲の場合

②素材がレーヨン、キュプラ、シルクなどの場合

③皮革製品の場合

④自分でやる自信が無い場合


前述しましたが、クリーニング屋さんを利用する場合、必ず事前に落とせるか否か、また金額を確認はした方が良いでしょう。

高いクリーニング代+しみ抜き代を出した結果「これ以上は生地を傷めます」など言い訳を書いて終わらす悪質な店が多いからです。後々、トラブルになってしまう事が多いですので、それを未然防止する為にも事前確認はしておくべきです。

また、極端に金額が高い場合は「そのクリーニング店は自信が無い」と判断できます。それは高い金額を提示すればクリーニングに出すのを断るだろうと言った心理があるから。自分の実力では「出来ない」と素直に言えないクリーニング屋さんが実は多いのです。そんな場合は、出すのを止め、今後の利用も見直すのが適切です。

ただし、もともと金額設定が高い店、テレビなどの露出が多く有名な店の場合は高くて当然かもしれません。店の実情と比べて判断してみましょう。

 

結論

色移りを起こしてしまった場合、広範囲であるならクリーニング屋さんに出した方が良いです。ただし、クリーニング屋さんは慎重に選ぶ必要があります。少し面倒ですが、事前に出来るか出来ないか?金額はいくらか?など確認の上出すようにしましょう。



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