衣類の虫食いはクリーニング屋で起きる?

クリーニング屋さんの工場を見たことありますか?清潔な工場もありますが、目を覆いたくなるような状況も数多くあります。

「まさか、こんな中に私の服があるの?」と言いたくなるような状況を目にするかもしれません。ホラーに近い衝撃を受けるかも。

 

つまり…クリーニング屋=清潔とは限らず、クリーニング屋≠清潔の場合も十分にありえるます。


もちろん、清潔でないクリーニング屋さんに服を預けると、キレイになって戻って来るわけがありません。きっと、その場合はプレスだけがキレイかもしれません。更に虫食いが起きていたり、虫が引っ付いて来たりすることも考えられます。

 

クリーニングに出して、キレイにならないどころか虫食いまで…!って思いますね。では、その悪質なクリーニング屋の見分け方を教えます。

 

普通に誰が見ても感じる事だと思いますが…

 

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虫食いに侵される可能性あるクリーニング屋

もちろん、これは全てのクリーニング屋さんがそうと言っているわけではありません。ごく一部のクリーニング店で起きている事実です。もし全く何も問題がないなら、「工場の中を見たい」と言った場合、快く見せてくれるはずです。

ただ、実際には「忙しいので」とお断りされるのが一般的。忙しいのは事実でしょうし、突然見られて困るのもあるでしょう。ただ、事実を見ないと清潔か不潔か分かりませんよね。

 

でも…実は見分ける方法はあります。

 

 

それは、クリーニング屋が忙しい4月・5月の頃、洗う前の服の管理の仕方です。お客さんから預かった服とクリーニング後の服の境界線がどうなっているか?を見てみましょう。

 

要するに汚い服とキレイな服が触れ合う可能性のある場所に置かれている場合は根本的にNGです。だから小さな店舗は要注意です。

 

 

この意味は分かりますか?

 

洗う前の服と、洗った後の服が同じ場所に重なり合うのは衛生上で問題があります。これはクリーニング業法にも定められている定義の一つですが、それを守れていない店が事実多くあります。夏の閑散期と言われている時期であれば大丈夫だと思いますが、春の繁忙期と言われている時期には、頻繁にその問題が生じています。

 

衣類を食べる虫が活動を始めるのも春…

 

このような管理下ではクリーニングに出すだけで、虫に食べられてしまう可能性があります。

 

 

もし、4月や5月にクリーニングに出して、洗う前の服がクリーニング後の服の近くに無造作に置かれている様な店があれば要注意です。

 

更に言えば保健所に通報しても良いでしょう。

 

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そもそも何故、高いクリーニング代を支払って不衛生な事をされないといけないのか?憤りすら感じますね。私たち消費者は「衣類をキレイにしてくれる」と言う対価に対して金額を支払っています。抗議するべきことと言えるでしょう。

 

クリーニング屋の保管サービスは要注意!

特に毛布などの保管サービス、また春に預けて秋に反してくれるサービスなどは要注意です。洗わずに夏まで放置している可能性が極めて高いです。基本的に預かりサービスは出さない方が賢明です。

(内情を言えば、春に忙しくて洗えないから夏に洗ってるだけです)

 

この保管サービスも、先にちゃんと洗ってから徹底管理している店もあります。このような店は安心できますが、極めて少ないです。

もし、利用する場合は、この点は必ず確認した方が良いでしょう。比較的ですが、個人でやってる小さな店より、大手のクリーニングチェーン店の方が衛生面ではしっかりしている傾向が高いです。

 

 

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