下手?手抜き?クリーニング屋さんどっち?

クリーニングに出して、シミが落ちずに戻って来ることがあります。変色してたり、特殊なシミの場合は納得できますが、家庭でも落とせそうなシミが「これ以上すると生地を傷めます」と書かれた札と一緒に戻って来てしまいました。

 

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そのクリーニング屋さんは、下手か?手抜か?

 

その答えは両方です。

 

シミが落とせない時点で技術的に高い店でないと推測できます。また手抜もあるでしょう。例えば、そのシミが食べこぼしであるなら、家庭でも落とせるレベルのシミを「落ちません」と戻してきているのですよ。そんな店にお金を支払うこと自体が勿体ない気がしてなりません。

 

●クリーニング屋がシミを落せない3つの原因

 

もし、普段利用しているクリーニング屋が、そんな店の場合は…

 

出来るだけクリーニングに出さず、自分で洗う、しみ抜きも自分でやってみる、と色々チャレンジしてみては如何でしょうか?

 

その方がキレイになる可能性が高く、満足行く結果になる場合が多いようです。もしくは別のクリーニング屋を探すのも賢明です。

もしも、自分で色々な洗いにチャレンジするなら、もっとも人気あるドライマーク洗剤は「ハイ・ベック」です。そして性能的に評価が高いのが「プロ・ウォッシュ」と言って良いでしょう。また安価に手に入る最も一般的なものは「エマール 」になります。

手抜クリーニング

 

■それでもクリーニング屋を利用する場合

やはり金額を支払ってクリーニングを依頼している以上、しっかりやって欲しいものです。家庭で自分でやった方がマシと思われる様なクリーニング店を長く利用し続けていると、そのうちトラブルに巻き込まれる可能性があります。早めに見限るのが得策です。探せば優良なクリーニング店も数多くあるはずですよ。

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