クリーニング屋さんで落とせないシミ?

自転車で通勤してる時に「スカートに自転車オイルのシミが付いて黒くなってしまって」と言ったケースは経験ある方は意外と多いようです。この自転車オイルのシミは家庭では簡単には落ちません。

油のシミになりますので、台所用洗剤、クレンジングオイル、マジックリンなどを駆使して、何とか落とせる場合もあります。でも、このような難易度の高いシミはプロに任せたいもの。

 

ところが…

 

クリーニングに出した結果、「これ以上は落ちません」と書かれた札と一緒に黒いシミが残って戻って来る始末。あらら…


●家庭で出来る!頑固なシミの落とし方

 

 

スポンサードリンク

クリーニング屋の仕事って?

クリーニング屋さんの仕事は「消費者から預かった衣類を洗濯してお返しする」こと。少し難しくクリーニング業法の定義から見てみると原形を損なわずに洗うことが目的のようです。


「クリーニング業とは溶剤または洗剤を使用して、衣類その他の繊維製品または比較製品を原形のまま洗濯すること」

 

クリーニングの定義の中から見ると「原型のまま洗濯する」と言うのが本来の目的のようです。要するにただ洗うだけ。

このご丁寧に定義を守っている店が数多く存在しているようです。

クリーニング屋さん、シミ落す気あるの?

 

ただ洗うだけで完了している

クリーニング屋が多い!

 

定義を守っているので、これで良いと考えもアリでしょう。ただ、これでは最初からシミを落す気が無いと言っても間違いではありませんし、全く消費者目線とは言い難いのが現状です。

 

「なぜ消費者はクリーニングに出すのか?」

 

こを理解して欲しいものです。その理由は「シミを落として欲しいから」です。そんな人が巷に溢れているにも関わらず、簡単に「シミが落ちません」と戻って来る。8割の人が不満に感じるのも納得です。

 

クリーニング屋が落とせないシミは…

クリーニング屋で落とせないシミの大半は、落ちないのではなく、落とす気が無いのかも。それはわざと手を抜く場合もあるかもしれませんが、おそらく不勉強による怠慢。

 

そして…、プロとしてプライドの意識の差でしょう。

 

家庭しみ抜きでキレイになるケースが多いのに、専用の薬剤やしみ抜き台のような器材を持ちながら、家庭と大差のないしみ抜きのレベル。本来は家庭しみ抜きと比較される事すら恥ずかしいはず。落ちないシミが多いクリーニング屋はプライドも落としていると言って良さそうです。

 

クリーニングの定義「原型をとどめて洗う」この考えのみで留まっている店が多ければ多いほど、消費者はクリーニング離れをして行くことでしょう。洗濯のプロとして、プライドを高め、消費者が本当に困っていることを解決する店が増える事を願うばかりです。

 

●クリーニング屋さんって実は手抜が多い?

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク
ドライマーク洗剤の売れ筋&人気ランキング

第1位 ★★★

第2位 ★★

第3位 

第4位

第5位

洗濯について
ドライマークの意味は?
家庭で簡単に出来るしみ抜き方法
洗濯絵表示の見方
海外の洗濯絵表示の見方