クリーニング屋の仕上がり日数は重視せよ!

優良クリーニング店を見極める場合、最大のチェックポイントとしては仕上がり日数が決め手です。預けてから仕上がりまで3日以上かかる店は要注意しましょう。

ただ、「現在は混み合っていますので、仕上がりまで5日かかります」と理由をハッキリ伝えてくれる場合は問題ありません。注意すべきは「しっかり個別洗いをしていますので、仕上がりまで時間がかかります」などウソを伝えてる店は要注意です。

考えてみれば分かること!

家庭での洗濯を想像してみて下さい。どれくらい時間がかかりますか?洗っている時間は?乾かすまでの時間は?それって1日以上かかる事ってありますか?

 

皮革製品や合成皮革などを洗った場合は、乾くまで時間は要します。しかし仮にセーターを洗った場合はどうでしょうか?乾かすのに時間がかかると言っても1日あれば十分ではないでしょうか。そもそも2~3日も洗い続けてたら生地が傷みます。

(特殊しみ抜きで時間がかかる場合は別です)


専用の洗濯機、乾燥機、仕上げ機をもっているクリーニング店が4日もかかるとは、何だか怪しい臭いがしませんか?

 

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【注目1】そのネタをばらしちゃいましょう!

 

実は、仕上がりまで4~5日かかると言うような店は、洗わず放置している可能性があります。しかも、おそらく99%はそうでしょう。全く洗わず、ほったらしにしている疑惑ありなのです。

それを「個別洗い」や「丁寧に洗っているので」ともっともらしくウソをついているのであれば大問題。本当であれば一種の詐欺と言っても良いのではないでしょうか。

 

実は、このような店は個人の店に多く、個人でやってるお店の方と話すと「チェーン店は即日仕上げとかやってるけど、適当にやってるから早いんですわ~」とチェーン店を悪く言うケースが多い。

例えば、個人でやってるクリーニング屋さんの店主に「チェーン店の当日仕上げってスゴイですね」などと話を振ってみて下さい。まず批判が入るはずです。そして「うちは丁寧に扱っているから5日ほどもらっている」などとハッタリを言うはず。丁寧じゃなく、処理能力が遅く、ダラダラ仕事をしているのが理由。実はこの嘘か本当か見抜く簡単な方法があります。それは以下の「注目2」で紹介しましょう。

 

【注目2】では、面白いので実際に検証してみましょう!

 

もし、丁寧に扱っているから仕上がりまで5日かかると言うクリーニング屋さんに出会ったら、それが本当か検証する方法があります。面白いので、興味のある方はやってみましょう。

 

その方法は、クリーニングに出して2日目ほどに、「この伝票番号の服が、急に必要になったので、途中でもいいから返して下さい」と言ってみて下さい。丁寧に洗っているはず?の服は、クリーニング屋さんに預ける前よりもクシャクシャになり未洗濯の状態で出て来るはずです。丁寧に洗ってる最中でないことが分かります。

きちんと管理して誠実にやっているクリーニング屋さんがある一方で、このような詐欺まがいなウソが横行しするクリーニング屋さんも多い。仕上がりまで4~5日以上かかるクリーニング屋さんの場合、その理由をハッキリ聞いてみて下さい。これは大きなチェックポイント。

 

特殊しみ抜き、合皮、皮革製品以外はクリーニングに出して翌日には仕上がって当然です。洗って仕上げまでは1着1時間もかかっていません。要は仕事の流れ、管理の問題なのです。

 

個人でやっているクリーニング屋さんより、チェーン店の方が管理はしっかりしています。個人の店の場合は良い店と悪い店の差が激しいようです。

 

▼仕上がりが遅いクリーニング屋は虫食い被害に注意しよう。

 

 

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