クリーニング屋さんって実は手抜してる?

自分で家庭シミ抜きをやり始めると気が付く事があります。それは技術の低いクリーニング屋が多いと言った事実。

 例えばカレーのシミをつけたままクリーニングに出したら「これ以上すると生地を傷めます」とか書かれた紙が付いて来て、シミが落ちずに戻って来た経験はありませんか?

 

「え?単なるカレーのシミ落ちないの??」 

「プロってこの程度?」

 

これってガッカリですね。「シミが落ちないならクリーニングに出さなかったのに…」そう思いませんか?しかもカレーのシミなら手間はかかりますが、家庭でも十分に落す事が出来ます。

しみ抜きで依頼した場合、仮にシミが落ちていなくてもクリーニング料金+しみ抜き料金が請求されます。ジャケットなら1000円ほど、コートなら1500円ほどでしょうか?実にもったいない。

 

●家庭でカレーのシミを落す方法

 

 

スポンサードリンク

クリーニング屋がシミを落せない3つの理由

手抜クリーニング事情


家庭で落とすことが出来るレベルのシミをクリーニング屋が落とせないと言うのは良くあることです。その理由はあります。

 

①生地の状態で本当に無理が出来ない。

自分の服の場合だと「失敗してもいいや」と割り切って無茶することが出来ますので、思いっきりゴシゴシなども可能です。しかし、クリーニング屋の場合、預かりものに無茶は出来ません。本当に生地を傷めてしまう可能性がある場合は、その結果として家庭しみ抜きに劣ってしまう事もあります。

 

②クリーニング屋だけど「しみ抜き」をやっていない。

意外と思われるかもしれませんが、クリーニング屋でもシミに対して対応できていない店が多いです。要するに洗うだけのサービス。もしくは、シミ抜きをやっているけど、笑い話になりますが、本当に下手くそな店も多くあります。看板だけ「しみ抜き」など書いている悪質なケースも実は多い。

 

③実は本気でやっていない。

洗濯のプロと言われるクリーニング屋が家庭しみ抜きと同レベル、もしくはそれ以下なんて考えられますか?

よく考えてみて、家庭の一般的な主婦と、職業として洗濯をしているクリーニング屋と比べた場合、経験・洗剤・器材などから圧倒的にクリーニング屋の方が勝るはず。それなのに家庭しみ抜きに負けると言うなら、単なる手抜としか考えられません。

 

①を理由に「生地を傷める」と書けばOKとして、クリーニング代だけしっかりもらう。このようなサイテーな店は多く、これがクリーニング業界の不満足度8割を作り上げていると言って良いでしょう。

 

スポンサードリンク



スポンサードリンク
ドライマーク洗剤の売れ筋&人気ランキング

第1位 ★★★

第2位 ★★

第3位 

第4位

第5位

洗濯について
ドライマークの意味は?
家庭で簡単に出来るしみ抜き方法
洗濯絵表示の見方
海外の洗濯絵表示の見方