テレビ出演のクリーニング屋って凄いの?

テレビで紹介されたクリーニング屋さんなども最近多くなってきました。テレビに出たと聞けば凄そうに感じますが実際は…

 

テレビや雑誌に紹介されてるから良い店とは限りません。

 

クリーニング屋さんのHPを見ると、「テレビで紹介されました」「出演しました」「雑誌で紹介」などと言った経歴が華々しく書かれていることがあります。素晴らしいとは思いますが…

 

特別凄いと言う訳ではなさそうです。

 

 

何故か?

 

それは…技術力とTV出演はそれほど関係ないらしい。

 

もちろんTVに出るような店は下手と言う例は少ないらしく、その意味では悪いクリーニング屋ではない可能性は高いらしい。

しかし、高い技術で出演していると言うよりも、交通的に便利、取材段取りがスムーズと言った便利性、もしくは誰かの推薦で選ばれた店である場合が多い。もちろん、誰もが知る超有名職人や、話題性ある人材を除は除きます。

 

もしも、テレビ局関連の方が身近にいたら聞いてみて下さい。番組出演は収録の直前に決まるので、スピィーディーにパッと撮影できる環境のクリーニング屋さんがメディア側からは好まれています。

要するに、企画に穴をあけないように専門家と名の付く人を探す必要があり、クリーニングの技術が高い云々に関しては最重要事項ではないと言う事ですね。

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■実は番組上では「プロなら」誰でも良い!?

またテレビの場合は番組の流れ、雑誌の場合は校正など、内容は全て最初の企画段階で決まっています。つまり、ディレクターさんやライターさんがシナリオを作成し、出演しているクリーニング屋はそれにそって話すだけ。じゃ~なぜクリーニング屋が出てくるのか?

それは単に番組の構成上で根拠が欲しいだけ。プロが言っていると言う根拠付けが欲しいからです。

 

 

要するにプロと名の付く人であれば、ハッキリって誰でも良かったりします。個性的、面白い、不思議系、イケメン、美人であれば番組構成上で最高。これが一般的な内情だとか…

 

 

■選ばれている理由はコレ!

クリーニング屋さんの取材前に・・・

■1度でたら2度目もある!これ業界常識。

「あそこのクリーニング屋またテレビ出たって!すごか~」そんな会話が聞こえてきそうですが、改めて言いますが、何度もTVや雑誌に出ているからと言って凄いとは限りません。

 

その理由の一つとして、メディアの担当者は、1度テレビに出た人は声がかけやすい傾向があります。少しでも現場をスムーズに運びたいので経験者にしたい。もしくは探すのが面倒なので履歴から探す…そんな場合が多いようです。

 

だからテレビに出てるの見たから

この店でクリーニングを出す!はNG

 

凄く見えるのは番組上の演出によるものです。TVで見たから、あの店はTVで良く紹介さえれるからクリーニングを出そうと言う判断は少し考え直した方が得策です。

 

 

 

では、本当に凄い

クリーニング屋を見極める方法は?

 

■ブログなどの情報を再確認すると、良い判断基準に!

テレビなどに登場するクリーニング店を見かけたら、その人のブログを読んでみると言うのも判断の一つ。そこで見るポイントは、本当に中身のある技術的な内容を語っているかどうかです。

 

ここが本物を見極めるポイント!

 

自分で自分を日本一やら世界一、もしくは匠やらカリスマやら自画自賛している場合は気を付けましょう。どの業界も同じですが、この手の人間は中身がないのが世の常です(自分で自分を凄いと言うケース)。

滑稽な話ですが、クリーニング屋は不思議なほどこのタイプが多いようです。ただ、残念なことにTV局などメディア関係はエンターテイメント的要素もあり、このような店を取り上げる事が多くあります。表面的に凄いのか?本当に技術力があるのかは、やらせでない口コミサイト、本人のブログで判断していくしかなさそうです。

 

例えば、クリーニング会社のブログを見た時、しっかりと自分の意見と経験からの根拠を書いている店の場合は信頼できます。

ただし、ビィフォー&アフターは信用できません。画像操作出来ますから。大切なのは過程。その工程です。「さすがプロ!」と思わせてくれる内容を語っている人はメディア実績ををガツガツ紹介していない場合が多いです。

 

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