不満足なクリーニング!本当に洗濯のプロ?

クリーニング屋に衣類を預けてがっかりって方は、利用者の8割を占めていると言われていますが、その主だった理由は「汚れが落ちてない」「シミが落ちてない」など技術的な面でのこと。

 

え?でも、ちょっと待って!

 

不満足なクリーニング屋さん
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クリーニング屋の仕事って、洗う事で、洗うって汚れを落とす事ですよね?しかし、それが消費者の不満足の主な理由って言うのは不思議な話です。そんなバカな…って疑問に思うなら、その事実を確認する手段の一つとしてTwitterが有効的です。

 

 例えば、「クリーニング」「シミ」で検索したら、どんな声が上がっているでしょうか?リアルタイムな声になりますので、その日によって異なりますが、クリーニング屋のつぶやきを除いて消費者の声だけを見ていると、確かに酷評が目立ちます。しみ抜き代金を支払って、シミが落ちてこないって腹立たしいですよね。勿体ない!

 

こんな不満を感じる人が多くなり、自分で何とかした方がマシと…家庭でドライマークが洗える洗剤(ハイベック ゼロドライ)がドンドン世の中に普及するようになったのも分かりますね。

ドライマーク専用洗剤で自分で洗って、しみ抜きも自分でやるようになった人達は「なんでクリーニング屋を利用してたんだろ」と感じているようです。

 

しかし…

 

家庭で出来る事には限界がありますし、シミも家庭では落とせないものが沢山あります。家庭で洗えない服も多い。

 

何だかんだ言って、やはりクリーニング屋の存在は大きいはず。

 

ただ、下手で無知なクリーニング屋が多いだけ。

 

クリーニング屋を不満に感じている方は多い一方で、クリーニング屋に感謝している人もいるはず。それは諦めていたシミが落ちた、大切なものが蘇った、そんなケースもあるでしょう。また、とっても丁寧に扱ってくれたなどもあるかもしれません。

 

問題はシミ抜きが出来ないのに「シミ抜き専門」などと言ったウソの看板を上げている悪質な店。もし、そのような店に遭遇したら被害者を増やさないためにも、レビューやツイッター、ブログなどに写真付きで状況を公開したくなります。このような悪質なクリーニング屋が少しでも減る事で、クリーニング業界の不満度も改善するに違いありません。

 

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