毛布をクリーニングに出す時の注意事項

皆さんは毛布をどのように洗っていますか?家の洗濯機で洗っている、コインランドリーを使っている、クリーニングに出しているなど様々ですよね。

もしも、コインランドリーやクリーニングに出すと言う場合は知っておいた方が良い事があります。

 


もっとも人気あるドライマーク洗剤は「ハイ・ベック」です。そして性能的に評価が高いのが「プロ・ウォッシュ」と言って良いでしょう。また安価に手に入る最も一般的なものは「エマール 」になります。
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コインランドリーを使うなら…

もしもコインランドリーを使うなら、余計な心配かもしれませんが知っておいた方が良い事があります。それは衛生面です。もちろん、洗濯機は汚れた物を洗ってキレイにする道具なので、衛生面がどうのって言うのは変に感じるかもしれませんが、もしコインランドリーを使うなら、その場所の客層をしっかり見定めましょう。

どこにでもマナーの悪い人はいますが、ペットのシーツをコインランドリーで洗う人や、子供のオシッコ、嘔吐などを洗いに来る人が多いからです。

このような人たちも、人気があって新しいコインランドリー、人の流れの多い場所では、このようなものを洗いにくいようです。


コインランドリーを使用するなら、古い施設や、人の流れが少ない場所での利用は要注意な場合があります。



クリーニング屋で毛布や布団を洗うなら…

もしもクリーニング屋で毛布や布団を洗うなら、なるべく清潔そうな店を選びましょう。そして最短で受け取るようにしましょう。クリーニング屋のレジ周りなどを見てホコリが多いような店は管理も悪い可能性が高いです。そんな時は別の店を利用するのが賢明です。

それは何故かと言うと、キレイにするはずが、逆にクリーニング屋でダニをもらって来る可能性があるからです。

洗う前のもの、仕上がったものを同じ場所で管理しているクリーニング屋はダニの宝庫


もしダニが目に見えればクレームも言えますが、残念なことに見えません。ここは要注意です。看板でHPで立派な事を書いていても、見るポイントは店内の清掃などの状態です。

 


毛布のお預かりサービスは利用しない方が良い!

クリーニング屋の中には、毛布の保管サービスをやっている店も多いです。例えば春に出したものを秋頃にお返しすると言うサービス。これこそダニの巣窟に毛布を預けることと同じです。

●毛布クリーニングの注意点

 

このサービスの本当の理由は、春と言えばクリーニング屋が忙しいので、洋服洗って、毛布も洗っては手に負えない。スグに使わないだろう毛布類は夏ごろに洗おうというもの。それを「保管サービス」などと調子の良いネーミングにしているけど実態を知るとゾッとします。

(これはダウン類・コートなどの保管サービスも同じです)

 

中にはきちんと洗って、きちんと管理をしているクリーニング屋もあるでしょう。それをチェックする方法があります。もし気になる方は是非とも試してみて下さい。

それは、保管サービスに出して2週間後に急に「必要になったから返して下さいと」言ってみる事。その時に洗って保管されているのであれば信頼できる安心なお店で、そうでなければ最悪の可能性も…

残念なことに9割以上のクリーニング屋さんは、番号札を付けて、倉庫などに洗う前の状態で山積みにして放置しているのが現状と言って間違いないでしょう。要するにダニの巣窟に、あなたの毛布が埋まっているかもしれません。

●他にもクリーニング屋の実態をチェックできる方法があります。

 ※もしこれらのチェックして問題なければ、そこはずっと使い続けたい優良店かも。


やっぱり一番信頼できる毛布の洗い方は…

最終的に、一番の理想は自分で洗う事に限ります。手間がかかる事ですが、コインランドリーもクリーニング屋も目の見えない部分を考えるとゾッとしてしまいますね。小さな子供さんいる家庭や、敏感肌の方は特に注意した方がよいでしょう。

要するに、何でもかんでもクリーニングに出すと言った考えを、自分でやってみるに切り替えて行くことをお勧めします。節約にもなりますし、やっぱりそれが一番安心です。

 

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