毛布クリーニングの注意点

毛布を自分で洗っていると言う方は問題ありませんが、クリーニング屋に任せてるって方は注意点があります。それは衛生管理です。

クリーニング屋の店舗を見て、洗い終わって包装した毛布と、洗う前の毛布が隣接していないかチェックしましょう。


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これの何が心配かと言えばダニです。洗う前の毛布にはダニが沢山付いている可能性があり、それらと洗い終わった後の毛布が隣接していると、せっかくクリーニングに出した毛布がダニ付きでもどっと来る可能性もあります。

クリーニングに毛布を出して大丈夫?

もしもクリーニング店に毛布を出すなら、洗う前の毛布、洗った後の毛布がどのように管理され、どのように置かれているのかを確認しておいた方が良いでしょう。見えない場所で管理されている場合もあると思いますが、そんな時は受付のレジ周りなどのホコリなど清潔度で判断して見るのも良いですよ。


クリーニング屋に毛布を預けてはいけない!

もしクリーニング屋に毛布を出すなら、絶対に注意しておいた方が良い事があります。それは保管サービス、預かりサービスなるものを絶対に依頼してはいけません。

●クリーニング屋に毛布を出す時の注意事項

 

百聞は一見にしかず。4月下旬から5月頃にクリーニング屋の近くを通って見て下さい。毛布類の扱いなど酷いものです。

 

 

【クリーニング屋のここをチェック】

衣類などはドライ袋と呼ばれる専用の大きな袋に入れられていますが、毛布類は外にむき出しの状態で、最悪な場合は地面に直接置かれています。普段利用している店が忙しい時期に、どのように商品(お客様から預かった衣類)を取り扱っているかをチェックしてみましょう。

クリーニング屋をチェックするなら、4月末頃~5月上旬の土曜日などは適切です。ぜひ、店の前を通って厳しく凝視してみましょう。

 

ハッキリ言えることは、可能な限り毛布は自分で洗うのが何より衛生的で安心です。経済的にもその方が良いでしょう。

※もしクリーニングに出すなら清潔感あるお店に出しましょう!!

 

【毛布を洗うのにおすすめの洗剤は?】

基本的に毛布を洗う専用の洗剤っての言うのはありません。普段から使用している洗濯の洗剤で全然大丈夫です。ただ、少しこだわりたいと考えるなら粉末タイプではなく、液体の洗剤を使う方が良いでしょう。そして柔軟剤を使う方が静電気などの防止になりますのでおすすめ。

ただ、最近人気ある洗剤で毛布や布団まで洗える寝具洗剤「ウォッしんぐ」というものがあります。これは柔軟剤も不要で洗い上がりが良いと評判です。また、一般的におしゃれ着洗剤と言われるドライマーク洗剤も毛布洗いに定評です。
もっとも人気あるドライマーク洗剤は「ハイ・ベック」です。そして性能的に評価が高いのが「プロ・ウォッシュ」と言って良いでしょう。また安価に手に入る最も一般的なものは「エマール 」になります。
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