梅雨の季節、洗濯物を早く乾かす方法

ジメジメした梅雨の季節は、洗濯物を乾かすのが一苦労ですね。こんな時に皆さんはどうやって洗濯物を乾かしているのでしょうか?

数名の主婦の方にアンケートを取ってみると「この時期はコインランドリーを使っている」と回答された方が多いようです…

 

梅雨の季節に洗濯物を早く乾かす方法

梅雨の時期に毎回コインランドリーって勿体なくない?

確かにコインランドリーに行けば、確実に乾かす事が出来ますが、わざわざ洗濯物を持って出かけるのは面倒だし、それに余計なお金がかかってしまいます。

そんな話をすると、皆さん3日か4日のペース、要するに週1~2回の洗濯回数しているようです。でも…これって大丈夫ですか?

 

ジメジメした湿度高い季節に、洗濯頻度を少なくしてしまうと、当然ですがカビが発生しやすいですし、また汚れも黄ばんだり臭くなったりしやすい時期である事を忘れてはいけません。

 

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本当は毎日小まめに洗濯するのが一番の解決策!

家で洗濯をしても乾きが悪いし、臭いが気になって…と言う方の場合、洗濯頻度は如何でしょうか?もし毎日洗濯していて、それが起きているのであれば、本当にコインランドリーなどの対策が必要なのかもしれませんが、2日に一度と言うペースで洗濯をしているなら、面倒でも毎日洗濯に切り替えてみて下さい。

 

 

毎日洗濯すると何が良いのか?

 

それは一度の洗濯量が少なくなると言う事。

要するに、干す場所にゆとりが出来ます。

 

2日に一度など、少しためて洗濯をしてしまうと、単純に考えて洗濯量が2倍になります。2倍になると干す場所も2倍必要になりますが、雨が降る梅雨時期は部屋干しになってしまいます。殆ど家庭では室内に十分な干場はないはず。

 

そうなると… 

 

洗濯物をギューギューに干してしまう事に。

 

 

ギューギューに洗濯物を干す場合、間隔を開けずに干したら乾くものも一切乾きません。しかも、この干し方は臭いも発生してしまう可能性があります。

仮にギューギュー詰めでなくとも、間隔が狭いのは乾きを弱くし同じく臭くなってしまう可能性が高いと言えるでしょう。

 

梅雨時期の部屋干し
乾きが悪く臭いやすくなる干し方

 

干す場所が無くてカーテンレールに干すもダメ!

 

このカーテンレールに洗濯物をヒョイッとかけて干している方が多いと思いますが、この干し方は絶対にしてはいけません。

そもそもカーテンは汚いです。雑菌だらけです。そこに乾いていない洗濯物を重ねると間違いなくカビが発生してしまいます。カビが発生するとシミ抜きでも落ちない可能性があります。要注意!

カーテンレールに洗濯物を干してはダメ
カビが発生しやすい干し方

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室内に干し場所を作るなら、これで解決!

一般的に多いのは、お風呂場に干すことが多いですね。浴室乾燥があれば問題はないと思いますが、浴室乾燥が無い場合は、入浴時にカーテンレールに移動させてしまってカビの原因にといったケースもあるようです。そこで、もし天井に施工して大丈夫であれば、風通しの良い場所に干せる工夫をするのが一番おおすすめです。


例えばホスクリーンなどは天井に施工しますので場所もとらずに便利です。室内干しでカビに悩んでる場合は、ホスクリーンを使用して、エアコンをドライで使用することで、ほぼ解決でしょう。

 

●おすすめ!

ホスクリーンの購入を考える場合、天井に取付ける「昇降式タイプ」が圧倒的に便利です。

使う時には竿部分を下に下ろし、使わない時は上に収納しておけます。とても便利なアイテムです。室内干しで悩んでいる場合は、このような何か干せる場を作ることを考えてみると解決も早いです。


衣類を早く乾かすには、空気と湿度を見直すことで改善できます。また干し方を変える事も大切。では、洗濯物を早く乾かす具体的なテクニックを見て行きましょう!

 

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【他にも洗濯物を早く乾かす為のテクニック紹介しています】

 ▼早く乾かす為に脱水を工夫する

 ▼早く乾かす為に干し方を見直す

 ▼早く乾かす為のワンポイント!

 ▼早く乾かす為に湿気を考える

 ▼早く乾かす為に空気の流れを考える

 ▼上手な室内干しの方法

 ▼徹底的に洗濯物を乾かす方法

 ▼洗濯物を早く乾かす極意とは?

 

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