梅雨のカビ対策!日常生活の盲点とは?

梅雨の季節と言えば日本人であれば誰もが苦手とする季節。ジメジメと湿度はあるし、シトシトと外は雨ばかり、それでいてムシムシと暑い日が続く…ホント嫌ですね。

ところで、皆さんはカビ対策をしていますか?

 

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一般家庭でカビの悩みと言えば、「お風呂場の排水溝」「エアコン」「浴槽の給湯配管」が多いようです。他には「敷布団」「枕」「カーテン」なども悩みの声が多く上がっていますね。

 

特に風呂場などの水回りのカビは、「黄色ブドウ球菌」「大腸菌」「緑膿菌」が潜んでいますので、特に幼児や高齢者などの感染症による健康被害などは注意しなくてはいけません。

 

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■日常生活でよくやってるカビの原因

雨がよく降る梅雨の季節は、洗濯物がなかなか乾かないのも悩みの種ですね。こちらに関する対策は別のページで案内をしていますが、この時期に最もやってしまいがちなのが、カーテンレールに洗濯物を干すと言う行為です。これは絶対にしてはいけません。

カーテンにカビが発生

例え、室内干しで干す場所がないとしても、カーテンレールに洗濯物を干すと言うのは行けません。この場所は最も手頃に感じてしまいますので、ヒョイとかけたくなりますが、カーテンは見た目では分かりませんが、実はとっても汚れています。

そこに乾いていない洗濯物を重ねてしまうと、「カビさん、どうぞ!」と言っている様なものです。

この点は十分に注意をするようにしましょう!!

▼梅雨時期の洗濯物の部屋干しテクニック

 

■梅雨の季節は毎日、ふとんを上げましょう。

寝ているときに人は沢山の汗をかいていると言われています。もちろん布団にはシーツなどがも利用していると思いますが、それでも布団はジトジトしています。

湿気に汗、そして気温など諸条件が重なるとカビが発生します。

梅雨の季節のカビ対策

毎日のように布団を上げるなんて面倒だと思いますが、少し空気の流れを作ってあげるだけで大きな改善になります。これはベッドの間合いも同様です。

また、枕に関しても同様で、布団の上に置きっぱなしにしていると、それこそ不衛生そのものです。ただちに改善し、必要に応じて布団や枕は定期的な洗濯をするようにしましょう。

 

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