ハンディ洗濯機「COTON(コトン)」は革命だ!

洗濯業界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。それは・・・ AQUAのブランドで知られるハイアールが世界初のハンディ洗濯機「HCW-HW1(コトン)」を発表すると言うニュース。

 

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ハイアールと言えば白物家電「AQUA 洗濯機」などで世界的なシェアを持つ家電メーカ。そこから画期的な新製品が3月上旬の発売に向けて予約販売となりました。

画像引用:AQUAストア


どんな製品かと言えば、先端のヘッド部分が水を噴射しながら上下に動いて衣類を叩くことにより、食べ物のシミなど衣類に付着した汚れを下に押し出すシミ落とすことが出来ると言うもの。

あらかじめ少量の洗剤などをシミに塗布しておくとより汚れが落ち、衣類の下にはタオルやキッチンペーパーなどを敷いて汚れを移すようにする。 いわばクリーニング会社のしみ抜き台のハンディータイプです。


これは間違いなく話題になりそうです。いや、家庭洗濯がより便利になります。もう、コレさえあれば、よほど面倒な衣類以外は、クリーニング店は使わなくて良くなるかもしれませんよ!!

(下手なクリーニング屋さんより、シミが落ちるようになりそうです)


画像引用:AQUAストア

「古都」を由来とする世界一小さい洗濯機

 コトンという名前には、部分汚れやシミ汚れをたたき洗いする際の動作がコトコトと音を立てること、この製品を開発した研究開発拠点が京都にあり、生まれた地が「古都」であることに掛け合わせたものだという。製品化の発端は2014年5月に行なわれた、伊藤社長による京都R&Dセンターにおける初の技術視察だった。ここでは、R&Dセンターで開発されている技術を、技術者自らが伊藤社長に説明。伊藤社長がそれに対して意見を述べたり、情報交換を行なう場となった。

 コトンを手にとった伊藤社長は、技術者の「世界一小さい洗濯機」という言葉に強い関心を抱いた。「これは面白い。すぐに製品化してほしい。期限はできれば年内」伊藤社長は、その場で製品化を即決した。まだ製品はプロトタイプの段階。本体は最終製品とは異なる平べったいデザインだったという。それから約7カ月で製品化を完了。今回の発表にこぎつけている。


実は、コトンはもともと中国市場向けに開発されていたものだ。コトンの開発者は、中国市場の特性を研究。そのなかで、中国では、毎日洗濯はせずに、シミがついたところだけを落として、何日も洋服を着るという生活を送っている人が多いことがわかった。コトンは、そうしたニーズにあわせた製品のひとつとして開発をしていたものだった。

 そして、この技術者は、もともと三洋電機が得意としたコインランドリー向けなどの業務用洗濯機に携わっており、たたき洗いはクリーニング店などから得たノウハウをもとにしたものだったという。その技術とノウハウを製品づくりに応用したというのが発端であり、中国市場向けには、今年後半以降の発売が見込まれていたという。それが、伊藤社長の一声で、日本市場向け製品として企画しなおし、発売時期も一気に前倒しになったというわけだ。

 製品に関する特許は押さえているというものの、特に新たな技術が採用されたものではない。むしろアイデア製品といった方があっているかもしれない。だが技術者は、コトンを、たたいて汚れを落とすという「洗濯機の原点」に戻った製品だと位置づけているという。汚れを落とす、シミを落とすという分野に特化した新たな洗濯機の提案だ。

引用:Yahooニュース


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