洗濯物を早く乾かす!ワンポイント・アドバイス

洗濯物を早く乾かす為のワンポイント・アドバイス!

ジメジメした梅雨や寒い冬は洗濯物がなかなか乾きません。これは一種のすとれすですね。薄手のシャツなどは大丈夫でも、厚手の服になるとサッパリで「全然乾いてなーい!もぉー!」と思わず叫んでしまった経験などあったりしませんか?

 

スポンサードリンク

 

それでは、日常的によく洗うものの中で、なかなか乾かないもの干し方を3例あげて見てみる事にしましょう。まずはパーカーのフード部分に関してです。

 

パーカーのフードって、どう干していますか?

洗濯物を干す時、意外と見落としがちなのがパーカーのフード部分。全体的に乾いているのに、フードの首部分だけが湿った感じがして…なんて事は多々あるようです。またズボンのポケットなども乾いていないなんてケースが多いはず。あと靴下のゴム部分なんてどうですか?

 

誰もが経験する「あぁ~、まだ乾いてない」を少しでも解消する方法を考えてみましょう。

 

●パーカーの干し方

パーカーを干す場合は、フード部分が重ならないように干す工夫をしましょう。例えば逆さにしてフード部分を下にダランとさせた状態で干すと良いでしょう。

またハンガーを計3つ使用し、両袖とフード部分に空気が触れるような干し方をするなども効果的。またパーカー専用ハンガーなども便利でおすすめです。


●靴下、ジャージなどゴム部分の干し方

靴下やパジャマ、ジャージなどは日常の洗濯物の一つ。乾いてるはずのものが乾いていないとショックも大きい!これらはゴム部分の乾きが遅いので、その部分を特に意識して干すようにしましょう。


左の画像は靴下(女性用ソックス)。着用する時はパンダの顔部分が上になります。干す時も、着用時と同じ向きで干すのが適切なんですよ。何故なら、水分は下へ下へと逃げて行きますので、ゴム部分を下に向けてしまうと乾きが遅くなってしまうからです。


●ズボン&ジーンズの干し方

厚手のズボンやジーンズはなかなか乾きませんね。少しでも早く乾かしたい場合は、普通に干してはいけません。必ず裏返しにして、ポケットなどは全部出すようにして乾かしましょう。

あと、出来る限り風通しの良い場所で、他の洗濯物と接触しないように干すのもポイントです。

ジーパンの干し方

スポンサードリンク
スポンサードリンク
ドライマークの意味は?
家庭で簡単に出来るしみ抜き方法
洗濯絵表示の見方
海外の洗濯絵表示の見方