花粉が付きやすい服について

寒い冬が終わって春になるとオシャレして外出してくなりますね。でも、花粉症に悩んでいる方は、ここでちょっと注意が必要です。それは「花粉が付きやすい服」「花粉が付きにくい服」とあるからです。

あまり意識し過ぎたら毎日が楽しくなくなってしまいますが、花粉の飛散が多い日はせめて意識しておきたいもの。では、花粉が付きやすい服に関してみて見ましょう。


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洗濯物の花粉症対策

正解はズバリ右です。右側の女性が来ている服の方が花粉が付きやすいです。家庭用品メーカーのライオンの実験によると、花粉シーズンにウールのセーターを着て1時間外出したところ、セーター1着に約7万9000個もの花粉が付着したと言ったデーターがあるようです。


意識すべきは静電気

この花粉が舞う時期に意識すべき点は「静電気対策」です。例えば、ウール素材は表面が毛羽立っているので摩擦で静電気を帯びやすい性質を持っています。繊維が静電気を帯びてしまえば、衣服に花粉を呼びつけてしまう結果になってしまいます。ウールのほか、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維も静電気を帯びやすく、花粉が付きやすいと言いますが、とにかくウールは要注意です。

もし静電気を防止させたいと考えるのであれば、洗濯の際に使う 衣類柔軟剤(例えば「部屋干し ソフラン」「花王ソフター」)がおすすめです。一般的な柔軟剤は、繊維を柔らかくする効果に加えて静電気を防止する効果があります。

※特にこんな服装に注意しましょう!▼詳しくはこちら

 

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