ひな人形の保管方法!置いてはダメな場所

皆さんは「ひな人形」はどのように保管していますか?大切に保管している!と言う方が当然ですが大半です。

ところが実際に収納方法を聞いてみると「それはマズイです」と言う収納の仕方をしているケースが実に多くみられます。良かれと思っている収納方法でも、全く的を得ていない場合があるので注意してみて下さいね。

ひな人形の保管方法

保管方法で最も大切なのは、収納する場所とタイミング!何も考えずに休みの日に、収納しやすい場所に片づけたりしていませんか?

 

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保管する時の注意点!収納場所と収納のタイミングは?

■収納する場所は出来る限り高所へ

家の間取りによって仕方のない場合もあると思いますが、「ひな人形」は収納している場所が大切です。お風呂場の近く、洗面所の近く、キッチンの近くの収納に保管している方は要注意!

外の物置に置いているなんて方はないと思いますが、床下収納のある家もある思います。確かに普段使わない「ひな人形」はそのような収納場所があると利用したくなりますが床下収納もNGです。

とにかく湿度のある場所は絶対に避け、出来る限り2階など高い場所に保管するのが大切です。

 

■収納するタイミングは、良く晴れた日を選ぶこと

また、片づけで収納する時は、よく晴れた乾燥した日を選ぶのが大切。もし雨や曇りの日に収納してしまうと湿気が多くカビの原因を作ってしまう可能性があります。



■「ひな人形」は、ビニール袋に入れてはいけません!

まず最初に毛箒(けぼうき)などで目に見えないホコリを払います。人形の持ち物や小物、道具などは柔らかい乾いた布で拭き、人形の顔は出来る限り触れないよう、髪型も崩さないように注意しましょう。

そして収納箱に入れる時には、顔を柔らかい布や和紙、ティッシュペーパーなどで軽く包むと良いでしょう。保管にビニール袋などを使うと湿度が発生しカビの原因となりますので注意してください。

 

 

「ひな人形」の天敵は湿度と虫食い、ネズミも要注意!

ひな人形を収納する際に、もっとも気を付けないといけないのは「湿気」です。その次が「虫食い」そしてもしネズミがいる可能性があるのであれば、ネズミにかじられないかも注意しておきましょう。

ひな人形の保管で気を付けるべきこと

湿度によるカビは、収納する場所を見直すか、もしくは風通しを良くするなどの手段が必要です。ついつい「人形用調湿剤(人形用調湿剤 わらべ)」「除湿シート」などで対策をされる方もあるようですが、収納場所の湿度の高くない場所で、念には念を入れて利用する感じが望ましいです。
また虫食いに関しては、食べられるだけでなく、ゴキブリの糞などでシミになるケースもありますので「人形用の防虫剤(白元アース ニオイがつかないNEWわらべ)」などをしっかり入れるようにしましょう。防虫剤は「樟脳」「ナフタレン」「パラジクロロベンゼン」は併用しては使えませんのでご注意ください。比較的「ピレスロイド系」が使いやすいと思いますが、用途に合わせて使うようにしましょう。



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