ひな人形は母から娘に受継いでも大丈夫?

雛人形を販売しているメーカーのサイトなどを見ると「雛人形は一人一飾りが基本」と書かれています。

確かに、 これは人形信仰から来るもので、雛人形は赤ちゃんを守ってくれる個人のお守りとしてと言った考えからのもので、基本的には正しい事だと思います。

しかし、ひな人形専門店のサイトを色々と見比べてみると、「地域によっては、雛人形を代々受け継いでいる地域もある」などの記述があり、この部分に関しては、どうも一貫性はなさそうです。

地域によって変わるのであれば、考え方によって変化すると言う事になります。

 


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現代では一人一飾りは難しい。考えすぎなくてOK!

おそらく、昔は一人一飾りが常識だったのだと思いますが、今は経済的な問題や家のスペースの問題、また時の流れによる私たちの考え方や捉え方の変化によって、本来一人一飾りであった風習そのものが昔の状態と変わって来ました。

 

でも、雛人形を販売しているメーカーのサイトには一人飾りは良くないと書かれ、気になる方もあるかもしれません。


お店に行って話を聞いたり、雛人形に関するホームページを見ると、「雛人形は赤ちゃんを守ってくれる個人のお守り」と言う部分を必ず強調して説明しています。でも、これは商売として当然のこと。

 

お店側からすれば、使い回しをするのではなく、女の子一人につき一つは購入して欲しいですよね。新しいものを買ってもらいたいはずです。

もし金銭的に、またスペース的に余裕があるのであれば、ぜひ一人一飾り似てあげてください。本来はそういうものですし、女の子本人からすると、それが一番嬉しいのは言うまでもありません。

 

しかし、経済状況、家のスペースなどトータル的に考え、最も円満な判断が好ましいと言えます。また別の考え方として、母を守ってくれた雛人形が、その娘を守らないわけがないとも言えます。逆にこの方がご利益があるのかもしれません。

一人飾りを気にして、決して早まらないようにしましょう。

 

 




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